1970年〜80年代を走り抜けた東日本の国鉄電車の姿を、写真と撮影当時のエピソードを交えながら紹介します。
Author:湘南スカ線
本名は花園康男。東京で生まれて湘南で青春時代を過ごし、現在は東京で“もの書き”(鉄道専門というわけではありませんが、たまに鉄道がらみの仕事をしています)で生業を立てています。鉄道趣味歴は物心ついたときからで、初めて鉄道写真を撮影したのは小学校4年の頃。ボルタ判と呼ばれる10枚撮りのおもちゃのようなカメラで撮っていました。当初から国鉄電車に魅せられ、70年代初頭のSLブームのときも、ひたすら国鉄電車を追いかけていました。時代は過ぎて、これらの車両たちが次々に姿を消していく今、全盛期の姿をお伝えしたいと考えています。
